よくある質問

豊胸手術で入院する期間は何日?日帰りでの施術は可能?

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豊胸手術の入院と日帰りの有無

豊胸手術を受ける際、入院は何日程度必要でしょうか。
なるべく仕事や家事に影響が出ない方が良いのですが……。

美容クリニックのサイトを見ていると「日帰りが可能で、入院の必要は無い」と書かれている所が多いです。

豊胸術の際は麻酔など使う大掛かりな手術になると思うのですが、本当に日帰りで大丈夫なのか不安です。

基本は日帰り、事情により入院の可能性も

豊胸手術は日帰りが基本です。

ただし事情によっては入院をする可能性もあり、入院が必要なパターンは以下の3通りが考えられます。

  • 全身麻酔で施術(豊胸バッグ挿入や脂肪注入)を受ける。
  • 施術後の痛みが強く、帰宅が困難。
  • 遠方から来ており、施術当日に自宅まで帰れない。

例えば局部麻酔やクリーム麻酔で済み、バスト部分にヒアルロン酸を注入するだけのヒアルロン酸注入法豊胸の場合、施術時間は10~30分ほどで、入院をする必要は全くありません。

一方で豊胸バッグ挿入法脂肪注入法になると、全身麻酔で対応します。

全身麻酔は局部麻酔と比較しても体への影響が大きく、施術も大掛かりになるので、入院をする可能性が出てきます。

ただし施術終了後、麻酔の作用が落ち着いた状態になれば、帰宅する場合が大半なので「全身麻酔=入院の可能性がある」くらいの認識です。

ちなみに来院から施術を受け、帰宅するまで半日程度かかります。

痛みの強さや遠方からの来院など「施術当日に帰宅するのは不安」という場合は、カウンセリング時に入院は可能かどうか事前に質問しておくと良いです。

「麻酔が切れた後は激痛で、付き添い無しでは帰れなかった」という体験談も多いので、入院ができない場合は、誰か付き添いの人を一人確保しておくと安心です。

入院設備の有無を確認

豊胸バッグ挿入法や脂肪注入法による豊胸を考えている人は、念の為に入院ができるかどうか確認しておくことをおすすめします。

「日帰り入院でOK」としている美容クリニックの中には、充分な入院設備やベッドの数が無い可能性も否定できません。

遠方から来ている人で「豊胸手術を受けた後に帰るのは難しい」という場合は、近くのホテルなど宿泊先を斡旋してくれる美容クリニックもあります。

最後に

以前の豊胸手術では入院をする場合もありましたが、医療技術の進歩などにより、現在では日帰りでの施術が圧倒的に多いです。

仮に入院した場合でも期間は「1日(1晩)」程度で、施術の翌日には自宅に帰れます。

「絶対に入院はしたくない」という場合は、局部麻酔で済むプチ豊胸(ヒアルロン酸注入法豊胸)が向いています。

「施術後の帰れないほどの痛みの強さ、体の消耗」に関しては、実際に体験してみない限り分からないので、事前のカウンセリングで入院の有無を確認しておくと安心です。

湘南美容外科クリニック
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