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コンデンスリッチ豊胸と脂肪幹細胞注入の違いは?人気の脂肪注入法を徹底比較

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両胸を押さえる

「ヒアルロン酸やアクアフィリングも考えたけど、触り心地の硬さで豊胸がバレるのはイヤ」

「『谷間を作りたい』『デコルテ部分を持ち上げたい』みたいに、自分が欲しい所だけボリュームアップしたいから、豊胸バッグを入れるのは不安で仕方ない。」

という人にオススメなのが「脂肪注入法」です。

自分の脂肪を使うことで触り心地も自然で、注入部位を変えることで自分の理想通りのバストが作れます。

脂肪注入法は「吸引した脂肪をどのように処理してバストに注入するのか?」という処理方法の違いで、施術の種類が分かれています。

脂肪注入麻酔液が除去された、そのままの脂肪
脂肪幹細胞注入脂肪+脂肪から抽出した幹細胞
コンデンスリッチ遠心分離で濃縮された脂肪+幹細胞
ピュアグラフト法フィルターで洗浄・ろ過された脂肪

同じ脂肪注入法でも種類が違えば、サイズアップ可能なカップ数や持続効果、痛みの強さ、手術後の後遺症・副作用の有無などが大きく変わってきます。

「自分は何のやり方で脂肪注入法を受ければ良いのか?」をきちんと知っておくことで、良くある豊胸の失敗リスクを激減させられます。

今回は脂肪注入法の中でも、人気が高く、取り扱う美容外科クリニックも多い「脂肪幹細胞注入(セリューションなど)」と「コンデンスリッチ」を比較してみました。

サイズアップ・定着率・持続効果

サイズアップ 定着率 持続効果
脂肪吸引 0.5~1カップ 約30~40% 短い
脂肪幹細胞注入 1~2カップ 約80% 長い
コンデンスリッチ 1~2カップ 約80% 長い

脂肪注入法は0.5~2カップ程度のサイズアップが可能です。
1回で吸引可能な脂肪量には限度があり、無理に脂肪吸引してしまうと肌が凸凹になって戻らないリスクが高まります。

豊胸バッグ挿入法であれば、2カップ以上のバストアップも難しくありませんが

  • 触り心地や見た目が不自然になり、豊胸がバレる可能性が高くなる。
  • 定期的なメンテナンスだけではなく、将来的に抜去や入れ替えが必要になる。

などのリスクも出てくるので、なるべく自然で違和感のないバストになりたいのであれば、やはり脂肪注入法は選択肢として外せません。

脂肪注入法豊胸を受ける際には施術の種類によって「注入できる脂肪量」や「定着率」が異なることにも注目する必要があります。

thecli-deta

画像引用:http://www.circaspire.com/about/hikaku/

表を見て分かるように、脂肪幹細胞注入は吸引した脂肪の半分程度しかバストに注入できません

これは脂肪から幹細胞を抽出する際に、脂肪細胞の半分が使われるためです。

その為、脂肪吸引で充分な脂肪が採取できるような、皮下脂肪が多い人以外は満足できるだけのバストアップ効果が得られにくくなっています。

コンデンスリッチ豊胸では、同じ脂肪採取量でも注入可能な脂肪量は1.3倍にアップします。注入できる脂肪量が多い分、定着率が同じ80%でも、バストのボリューム感に違いが出てきます。

また脂肪の定着率が高いと持続時間も長くなるので、より大きなバストを維持できるのは

1.コンデンスリッチ豊胸
2.脂肪幹細胞注入
3.脂肪注入法

というランキング順になりますね。

向き、不向きの体型

脂肪注入法は脂肪吸引とは違い、脂肪吸引がメインではないのですが、気になる部分のスリム化も同時に行なえます。

脂肪注入標準体型~肥満体型
脂肪幹細胞注入肥満体型のみ
コンデンスリッチ痩せ型~標準体型

脂肪幹細胞注入は「脂肪吸引で充分に採取できる脂肪があること」が条件になり、皮下脂肪が多い人(=肥満体型)以外は不向きです。

コンデンスリッチは、採取する脂肪の量が少なくて済むので、スリムな体型の人でも受けやすいです。

ちなみに痩せ型で「もっとカップサイズを大きくしたい」という人には、豊胸バッグ挿入法+脂肪注入法を組み合わせた「ハイブリッド豊胸」もあります。

豊胸バッグで「カサ増し」できる分、脂肪量が少なくても大丈夫。
皮膚‖注入した脂肪‖豊胸バッグ……という感じになるので、触り心地も自然に近づきます。

施術時間

脂肪注入約2時間
脂肪幹細胞注入最低6時間
コンデンスリッチ約2時間半

他の種類と比較して、脂肪注入法は施術時間が2~3倍かかります。
その為、長時間または2回に渡って麻酔を行なうので、体への負担が大きくなりやすいです。

また施術時間が長くなればなるほど、採取した脂肪の新鮮さが失われるので「定着率が下がるのでは?」という意見もあります。

コンデンスリッチ豊胸は、吸引した脂肪を濃縮する手間がある分、ベーシックな脂肪注入法と比較するとやや長めです。ただし30分程度なので、体への負担は少なくて済みますね。

術後の痛み

脂肪注入軽度
脂肪幹細胞注入軽度~中程度
コンデンスリッチ軽度

術後の痛みは「豊胸バッグ挿入法>脂肪注入法>ヒアルロン酸注入法」の順に強くなります。

脂肪注入法は「吸引した脂肪の処理方法」によって種類が分かれますが、施術内容は同じなので、術後の痛みは似たり寄ったりです。

ただし脂肪幹細胞注入は、理想的なバストのカップ数にするために、脂肪吸引量が増える傾向にあるので、痛みの程度も強くなりやすいです。

副作用・後遺症の確率

脂肪注入やや多い
脂肪幹細胞注入やや少ない
コンデンスリッチ少ない

脂肪注入法の副作用・後遺症としては「石灰化(しこり)」や「脂肪壊死」などが代表的です。

これはバストに注入された脂肪に不純物(血液や老化細胞など)が含まれると発生しやすくなります。

その為、ベーシックな脂肪注入や脂肪幹細胞注入と比較して、不純物を取り除く工程があるコンデンスリッチの方が副作用・後遺症が起こりにくいです。

また石灰化(しこり)や脂肪壊死は「一ヶ所に大量に脂肪注入する」ことでも起こります。

これは医師の腕に左右される部分が大きく、自分が選択肢に考えている美容外科クリニックでは、どのような注入法を行なっているのかも合わせて調べてみる必要があります。

脂肪注入法は「コンデンスリッチ」がおすすめ

豊胸術は実際に受けてみないと分からない部分が多いのですが

「せっかく豊胸手術をするなら、大きい胸を長期的に維持したい。すぐに元通りになってしまっては受ける意味がない」

「自分の脂肪を使って豊胸するのだから、絶対に触り心地に違和感を出したくない。しこりや石灰化の後遺症は絶対にイヤ」

「多少、痛い思いをするのは耐えられるけど、なるべく体への負担が少なくて、ダウンタイムが短いのが良い」

「お腹や太ももに付いている脂肪は気になるし取りたいと思っているけど、ガリガリになったり、見た目が変になったりするのは避けたい」

という気持ちは共通にあると思います。

数ある脂肪注入法の中で、コンデンスリッチ豊胸をおすすめする理由は以下の通りです。

  • 脂肪の定着率が高く、持続効果が高い
  • 脂肪壊死や石灰化(しこり)など合併症のリスクが低い
  • 施術時間が短く、採取する脂肪量が少ない分、体への負担が少ない
  • 痩せ型~普通体型の人でも受けられる

他の豊胸術で感じてしまった「不安」でも、コンデンスリッチ豊胸では、なくしてくれますね。

コンデンスリッチ豊胸が受けられるクリニック

豊胸手術は高い費用を払う分、できる限り失敗はしたくないですよね。

ではどのような美容外科クリニックで、コンデンスリッチ豊胸を受けるのが良いのでしょうか?

脂肪注入法豊胸で評判の良い美容外科クリニックを、いくつか紹介したいと思います。今後のクリニック選びの参考になれば嬉しいです。

THE CLINIC

THE CLINIC(ザ・クリニック)は「脂肪」を扱うボディデザインやアンチエンジングに特化した美容外科クリニックです。

脂肪吸引や脂肪注入の症例数が豊富で、特にコンデンスリッチ豊胸に定評あり。

脂肪をかたまりで注射すると脂肪壊死による「しこり」や「石灰化」を防ぐ為に、THE CLINICでは「マルチプルインジェクション」と呼ばれる注入法を採用。

特に「φ2.4mmヌードルインジェクション技術」は、しこりの可能性を限りなくゼロに近付けています。

また他院の修正手術も受け付けており「豊胸バッグを抜去して、脂肪注入で再豊胸を受けたい」という相談にも乗ってくれます。

湘南美容外科

湘南美容外科は全国に54院ある大手美容外科クリニックです。

脂肪注入法豊胸は年間約2,000件の実績があり、豊胸手術を得意とする医師も多く在籍しています。

湘南美容外科は美容整形を幅広く手がけている分、豊胸術に評判の良い先生を見つけることが必要不可欠と言えるでしょう。

脂肪吸引時に「VASER」や「ライポマティック」を併用することで、脂肪吸引部のダウンタイムが短くできます。

【VASER】
吸引部分が滑らかになり、ダウンタイムも少なくて済み、皮膚が凸凹になるリスクを下げられます。脂肪の定着率もアップ。

【ライポマティック】
皮下脂肪をより多く採取できるので、ヤセ効果がアップする。脂肪吸引による皮膚のたるみがでにくい。

また脂肪注入法のリスクである「術後の傷跡」や「しこり」に関しての保証付きのオプションもあります。

「傷跡が目立つ場合は無料で傷跡修正」、「術後、万が一しこりが発生した場合は、1年以降も無料で治療」のアフターケアが受けられるのは安心感がありますね。

他にも数多くの豊胸術を手がけているので「別の方法でバストアップも考えている」という時にも、多方面からアドバイスが受けられやすいと思います。

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