よくある質問

脂肪注入法豊胸でしこりができる理由と安全性が高いクリニックの選び方は?

脂肪注入法豊胸でしこりができる理由

脂肪注入法豊胸の後遺症の一つ「しこり」とは、脂肪がかたまりになる症状のこと。指でバストを押した時の異物感や、胸の不自然な盛り上がりが特徴です。

しこりの周囲に炎症が起こると痛みを感じます。
脂肪注入法豊胸で起きたしこりは乳がんになることはありませんが、胸にしこりができた時に乳がんか脂肪注入によるものなのかを判断するには検査が必要になります。

脂肪注入法豊胸でしこりができる理由

  • 脂肪の質
  • 脂肪注入の技術

脂肪の質

しこりは脂肪注入の際に水分や死活・老化細胞などの不純物が混じっていると、脂肪細胞の酸素や血液の循環を妨害して、脂肪が壊死します。

脂肪注入法豊胸の料金が安い施術だと、純粋な脂肪(コンデンスリッチファット)が使われていないので、しこりができるリスクが高まります。

脂肪注入の技術

質の良い脂肪を使っていても、1ヶ所にまとめて脂肪を注入すると、大きなしこりができやすいです。

一度に注入できる脂肪量は片胸250ccが限度。

それ以上注入してしまうと、脂肪をかたまりで注入しないように注意を払っても、脂肪の密度が高いので、酸欠状態になります。

しこりの治療法

直径1cm以下のしこりであれば、術後1年程度で自然に吸収されることが多いので、見た目や感触が気にならなければ、そのまま様子を見るのも一つの手です。

ただし直径10mm以上の脂肪壊死したかたまりは、完全に吸収されず、しこりや石灰化が起こりやすくなります。

「触ると気になる」「明らかに膨らんでいる」と感じる大きなしこりの場合は、治療が必要になります。

しこりの治療法は穿刺、吸引、切除(摘出)の3通りがあります。

脂肪注入してから数年以内であれば、比較的簡単にしこりを壊せますが、しこりが石灰化した場合は切除が必要です。

一般の総合病院ではしこりの治療を受け付けていない所が多いので、美容外科、美容整形科がある総合病院か、しこり外来を設けている美容外科クリニックを探してみましょう。

THE CLINIC(ザ・クリニック)
乳腺用エコー「エラストグラフィー」を全院に導入。
エコー画像をリアルタイムで確認しながら、身体への負担が少ない治療法を行なう。

失敗しない脂肪注入法豊胸の受け方

  • コンデンスリッチ豊胸を受ける
  • 少量の脂肪を分散させて注入する

コンデンスリッチ豊胸を受ける

脂肪注入法で豊胸を行なう場合、質の良い脂肪だけをバストに注入することで、しこりの発生率を軽減できます。

コンデンスリッチ豊胸とは、特殊な濃縮技術で水分や血液、死活・老化細胞などの不純物を取り除いた純粋な脂肪をバストに注入する豊胸術のこと。

不純物の除去と濃縮する脂肪組織濃縮容器「ピュアグラフト™250」を使う場合は、ピュアグラフト豊胸と呼びます。

脂肪の定着率も80%と高く、しこりが起こりにくいと人気が高まっている方法です。

【コンデンスリッチ豊胸があるクリニック】

少量の脂肪を分散させて注入する

脂肪注入の部位は皮下や乳腺下だけでなく、大胸筋内や大胸筋下にもまんべんなく注入。
脂肪を分散させ、容量を多くすることで、しこりを起こりにくくさせます。

また大量の脂肪を注入してバストアップする場合、片胸250cc以上になるとしこりの発生率が格段に高まるので、カウンセリングの際は1度にどれだけの脂肪量を注入するのか確認しておいた方が良いです。

大きな胸を手に入れたい場合は、1度の施術ではなく、複数回の脂肪注入法豊胸を受けた方が効果が高く、自分の理想通りのバストが手に入ります。

湘南美容外科クリニック
ページトップヘ