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世界で豊胸手術が盛んな国とは?国別ランキングTop10

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世界で豊胸手術が盛んな国とは?

「大きな胸」は女性の憧れ。
では、実際に豊胸手術を受けている人が多い国はどこなのでしょうか?

海外ニュースサイト『TheRichest』のTop 10 Countries With The Most Breast Implantsから、豊胸手術の年間件数が多い国をランキング形式で見てみたいと思います。

豊胸手術が盛んな国ランキングTop10

1位:アメリカ

2013年に国内で行われた豊胸手術は313,700件。

ただし費用が安く抑えられるメキシコなどの他国で施術を受ける人も多いので、上記の件数以上に受けている人が多いことは想像に難しくありません。

生理食塩水を胸に注入して24時間の豊胸体験ができる、最先端の施術「生理食塩水注入法豊胸」もアメリカ発祥なので「豊胸手術とメッカ=アメリカ」と言っても過言ではありませんね。

2位:ブラジル

アメリカと並ぶ整形大国のブラジル。

2013年はワールドカップに間に合わせる為、多くの女性が病院へ殺到して、226,000件以上の豊胸手術が行なわれたと言われます。これはメキシコの4倍にもなる件数ですね。。

メキシコでは「誕生日」や「卒業のお祝い」として豊胸手術がプレゼントされることもあり、人工的に胸を大きくすることに対して、抵抗のないお国柄とも言えますね。

3位:メキシコ

メキシコでは57,690件もの豊胸手術が行われましたが、全員がメキシコ女性という訳ではありません。

「本国よりも低価格な施術費用で受けられる」と、アメリカ人が国境を越えて豊胸手術を受けていることも件数が多い理由に挙げられています。

ただしメキシコで豊胸手術を受ける際は「言語の壁」や「治安」、「水質」などのリスクも合わせて考える必要がある、と述べています。

4位:ドイツ

2013年の豊胸手術の件数は、55,160件。

ちなみにこの年のドイツは世界で最も陰茎増大術の件数が多いこともあり、ドイツ人というのは「自分のセックスシンボルをより良く魅せたい」という意思が強い国なのかもしれませんね。

5位:スペイン

2013年には38,800件の豊胸手術が行われたスペイン。

多くの人が豊胸手術を受ける理由に「低コスト」が挙げられます。
一部の施術は2,500米ドルと安い為、施術を受けに行く場所としても利用されています。

6位:コロンビア、ベネズエラ

南アメリカのコロンビアやベネズエラは、ブラジルと似た民族性・価値観を持っている為、ブラジルと負けず劣らず豊胸手術も盛んに行なわれています。

豊胸バッグ挿入による豊胸が主流ですが、検査や規制基準が他国よりも緩いというのもあり、豊胸バッグの破裂や後遺症に苦しむ女性も多くいるのが現状です。

7位:ロシア

美人が多いことでも知られるロシア。

ロシアでは年齢に関係なく、豊胸手術を受ける人が多い国柄です。

例えば若い女性は「モデル事務所からスカウトをされること」、高齢の女性は「若く見られる」ことを希望して、豊胸バッグや脂肪注入による豊胸手術を受けています。

8位:カナダ

何かとアメリカに近い関係があるカナダですが、豊胸手術の件数は低め。

豊胸手術に対して「負のイメージ」がある(マンモグラフィが受けにくいなど)ことで、受けることを消極的に考えている人が多いようです。

ただし数ある美容整形の中で、豊胸手術の占める割合は25%となかなかに多い結果になっています。

9位:イギリス

イギリスでは年間30,000件の豊胸手術が行われています。

乳がんでの乳房切除による乳房再建手術ではなく、純粋に「美容整形」目的による豊胸が多い傾向にあります。

1回あたりの費用の平均は7,000~9,000米ドル。
日本円に換算※すると約850~1,100万円になるので、いわゆる「プチ豊胸」ではなく、豊胸バッグや脂肪注入法など本格的な施術を受けているようですね。

※1ドル120円計算

ちなみにイギリス出身の女性アイドルグループ「スパイスガール」の元メンバーのヴィクトリア・ベッカムさんは、元々のバストサイズはAカップほどでしたが、デビュー後からは何度か豊胸手術を受けていることでも知られますね。

10位:ギリシャ

ギリシャは欧米と同じようなファッションや美への価値観を持っている人が多い為か、実は意外と美容整形手術が盛んな国です。

豊胸手術や脂肪吸引など、いわゆる「スタイル重視」の施術を受ける傾向にあります。
ちなみにギリシアよりも施術費用が30~50%安いブルガリアで豊胸手術を受ける人も多い為、正確な件数は分かりません。

いかがでしたか?

ちなみに「美容整形」全体を見ると、どの国が多いのでしょうか?

国際美容外科学会が公表した「2014年に最も多くの美容外科および美容非外科処置を行なった国」をランキング形式で紹介します。

1位:アメリカ-406万4571人(20.1%)
2位:ブラジル-205万8505人(10.2%)
3位:日本-126万351人(6.2%)
4位:韓国-98万313人(4.8%)
5位:メキシコ-70万6072人(3.5%)
6位:ドイツ-53万3622人(2.6%)
7位:フランス-41万6148人(2.1%)
8位:コロンビア-35万7115人(1.8%)

参照:International Society of Aesthetic Plastic Surgery(ISAPS)
国際美容外科学会が2014年美容形成手術の統計を公表 – 共同通信PRワイヤー

「整形大国=アメリカ・ブラシル・韓国」のイメージが強かったのですが、実は日本も美容外科や非外科処置を受ける人が多いことが分かります。

非外科処置としては「脱毛」や、「ボツリヌス毒素」「ヒアルロン酸」「ケミカルピーリング」「レーザーによる若返り術」などのアンチエイジング系も含まれるので、大掛かりな外科手術ではない美容整形を受ける人が多い傾向にあります。

「大きな胸」に対する憧れや、美意識の高さ、身体にメスを入れることへの抵抗感の有無に関しては、お国柄が出やすい……というのが、良く分かった調査内容だったように思います。

湘南美容外科クリニック
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