生活習慣

「胸の大きさは遺伝だから」と諦めている貧乳に知ってほしい3つの事柄

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貧乳は遺伝?

胸が小さい人の言い訳(?)として「私の家計的には胸が小さい人が多いから……」「胸が小さいのは母親からの遺伝」と言うようなことを良く聞きます。

本当に胸の大きさは遺伝だけが関係しているのでしょうか?

胸の大きさと遺伝の関係性

  • 遺伝的要因は30~40%程度
  • 遺伝というより「先天的な体質」の問題
  • 食生活・生活習慣を見直せば、胸は大きくなる

遺伝的要因は30~40%程度

胸の大きさと遺伝の関係は「無い」とは言い切れません。

遺伝子の解析を行なう23andMeの研究発表によると「女性の胸のサイズに関係する遺伝標識が7つ確認された」とあります。

参照:Genes for Breast Size Found(英語サイト)

「母親の胸が小さかったから、自分の胸が小さいのは遺伝だ」と言うのは、ある意味正しいと言えます。

遺伝の要素としては「大胸筋」「肋骨や胸部の骨格」くらいです。

胸が大きい人を見ると、肩幅がガッシリしているタイプの人が多いですが、それは大きなバストを支えるにはそれ相当の筋肉が必要になるから。

「遺伝的に肩幅が広い、骨格が良い人の方がバストが大きくなりやすい」と言うのは、あながち間違いではありません。

遺伝というより「先天的な体質」の問題

体質に関しては遺伝による所も大きいですが、遺伝する確率も100%ではないので、結局は一人ひとり生まれ持った体質によってバストの大きさが変わっていきます。

  • 乳腺の発達具合
  • バストにつく脂肪の量
  • 筋肉がつきやすい、つきにくい
  • バストに脂肪がつきやすい、つきにくい

食生活・生活習慣を見直せば、胸は大きくなる

遺伝や体質的に胸が小さいからといっても、食生活や生活習慣を見直すだけでもバストアップできる可能性は充分に残されています。

「夫婦が太っていたら、その子どもも太っている」と言うのは、太りやすい遺伝子の影響もあるかもしれませんが、家族そろって食生活や生活習慣が似ている為に起こることが多いです。

胸を大きくするには、女性ホルモンの分泌が必要不可欠です。

自分や家族の生活を見直して、何か女性ホルモンの分泌を低下させて、バストアップの妨げになっている事があれば、それを改善するだけで効果が現れます。

また女性ホルモンの分泌を補う為に、女性ホルモンと似たような働きをする大豆製品を食べたり、バストアップサプリを飲んだりするのも有効的です。

【バストアップの妨げになる行動リスト】

  • 規則正しい食生活をしていない
  • 栄養バランスが偏りがち
  • いつも睡眠不足だ
  • ストレスを溜め込んでいる
  • 前かがみで猫背な姿勢が多い
  • 運動不足
  • タバコをよく吸っている
  • 適当なサイズのブラジャーを着けている

参照:これをやめれば胸が大きくなる?バストアップを妨げる6つの生活習慣

最後に

胸が大きくなるかどうかのカギは「遺伝」「先天的な体質」「食生活」「生活習慣」の4つにあります。

たとえ遺伝的、先天的に胸が大きくなりにくい場合でも、それが100%全て胸が小さい原因だとは言い切れません。

日本人女性のバストサイズの歴史を読むと、食や生活習慣の欧米化によってバストサイズは年々大きくなっていることが分かります。

「遺伝だから」「体質だから」と諦めることは簡単ですが、本気でバストアップしたいならば、今までの生活を見直して、様々なことに取り組んでみた方が良いです。

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