食生活

気になる胸の悩みに影響大!豆乳の驚くべきバストアップ効果とは

豆乳によるバストアップ効果

スーパーやコンビニで気軽に購入できる豆乳。

甘いジュースや牛乳代わりに、美容や健康の為に飲んでいる人も多いですが、若い女性を中心に広まっている話としては「豆乳にはバストアップ効果がある」と言うもの。

なぜ豆乳とバストアップが関係しているのでしょうか。

バストアップにおける豆乳の効果

  • 女性ホルモンに似た「大豆イソフラボン」が効く
  • バストアップに必要なタンパク質を含む

女性ホルモンに似た「大豆イソフラボン」が効く

豆乳などの大豆製品には、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)と似た働きをする「植物性エストロゲン」である大豆イソフラボンが多く含まれています。

エストロゲンが多く分泌される生理後から排卵までの時期は、エストロゲンの作用で卵巣や子宮の発達が促進されて、バストのハリや女性らしい身体の丸みを作り出します。

豆乳を飲むことで、体内で女性ホルモンの分泌を促したり、似た作用をすれば、確実にバストに変化をもたらします。

ちなみに豆乳には生理前の不快な気分を和らげる効果もあります。

排卵後、プロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されると、バストアップに不可欠な乳腺を発達させますが、生理前のイライラや体調不良などのPMS(月経前症候群)も引き起こします。

排卵後から生理前の黄体期に、大豆イソフラボンを含んだ豆乳を飲むことで、女性ホルモンのバランスが整えられて、PMSの改善にも役立ちます。

バストアップに必要なタンパク質を含む

三大栄養素の一つ「タンパク質」は、筋肉や肌、骨、血、性ホルモンを作り、女性ホルモンの分泌を促す作用があります。

1日に必要なタンパク質の量は「女性:40~50g」。
ご飯やパンなどの炭水化物や野菜、果物しか食べないような極端なダイエットをしていると、簡単にタンパク質不足になってしまい、バストアップの妨げにもなります。

豆乳には良質な植物性タンパク質が含まれており、豆乳を200ml飲めば、1日に必要なタンパク質の量の約1/5が摂取できます。

ただし豆乳に含まれるタンパク質の量は、高野豆腐や油揚げ、納豆などと比較すると少ないです。

タンパク質を多く含む他の大豆製品や鶏肉などと組み合わせて、バランス良く適量摂取することで、バストアップに効果的な土台作りを行ないます。

ちなみに豆乳と牛乳のタンパク質量を比較すると、100gあたり豆乳は3.6mg、牛乳は3.3mgとあまり変わりません。

豆乳にはビタミンB1、B2、B6、ビタミンEなど、美肌に良い栄養素も多く含んでいます。
「豆乳を飲み続けたら肌が綺麗になった」と言われるのは、大豆イソフラボンやビタミン成分の影響が考えられます。

なぜバストアップには「豆乳」が良い?

大豆

大豆イソフラボンの量だけを考えると、他の大豆製品でも良いような気がしますが、なぜ「豆乳を飲むとバストアップする」と言われるのでしょうか。

理由の一つには「最も手軽に大豆製品を摂取できるのは、豆乳だから」が挙げられます。

例えば無調整豆乳200mlパックの大豆イソフラボン量を、別の食品で置き換えてみると「豆腐1丁(300g)、納豆1パック、油揚げ1枚(200g)、きな粉大さじ2杯、おから600g」をそれぞれ食べる必要があります。

「スーパーやコンビニですぐ買えて飲める」豆乳よりも、やはり手軽さは劣ってしまいます。
「食事以外の時に、大豆イソフラボンを取ろう」と思った時は、やはり豆乳が一番便利なのではないでしょうか。

ただし、特定の栄養素ばかり毎日のように長期間、上限の摂取量以上取っていると、過剰摂取となり、健康を害する危険性もあります。

大豆イソフラボンも例外ではありません。
豆乳は一日コップ1~2杯。他の大豆製品も食べる時は豆乳を飲む量を少なめにするなど、大豆イソフラボンの過剰摂取にならないように気を付けながら、効果的なバストアップを実践してみて下さい。

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