生活習慣

もちっと美乳の大敵は冷え!両手とタオル2枚でできるバストケア方法

タオルでできるバストケア方法

バストアップが上手くいかない原因には、血流の悪さ冷えが大きく関係しています。

バストの血流を良くして冷えを改善すれば、自然とバストアップしやすくなるのです。

冷えの解消には「マッサージ」「エクササイズ」「温め」が大切です。

温めの方法は色々とありますが、今回は基本となる「おっぱい蒸しタオル」と「入浴」とで、バストの冷えを改善して、誰もが羨むハリとツヤありの美バストを目指してみましょう。

温めてもちっと美乳ケア

  • おっぱい蒸しタオル
  • 半身浴+両手多い

おっぱい蒸しタオル

おっぱい蒸しタオル

「お風呂以外でもバストの冷え対策をしたい」という場合は、蒸しタオルが有効的です。

お湯やレンジで温めたタオルを胸に当て、その上に更に乾いたタオルを当てて(冷め防止)、バストを持ち上げるように固定します。室内が寒い場合は、上半身の冷え防止にパジャマやカーディガンなどを羽織って下さい。

大切なのが「上体を起こしたままやる」こと。
仰向けや横向きだと、バストが崩れる原因になるので、座った状態で5分ほど温めます。

タオルに温かさを感じなくなったら外して、肌の表面が薄ピンク色になるまで、何回か繰り返すと効果的です。

「温めること」が大切なので、蒸しタオル以外にも、レンジで加熱OKなジェルパックを利用しても良いですね。

何日間続けて行なうと、肌がもちもちしたり、下垂気味のバストが引き締まったりしてきます。

【蒸しタオルの作り方Ⅰ】
1.タオルを水でしっかり濡らした後、軽くしぼります。
使用するタオルはスポーツタオルやフェイスタオルなど、大きめのものを選ぶと冷めにくいです。
2.電子レンジで1分ほど加熱します。熱過ぎたら広げて、余分な熱を逃します。

【蒸しタオルの作り方Ⅱ】
熱めのお湯にタオルを浸した後、水気をしぼります。
「手で触ってちょっと熱いくらい」がちょうど良いです。

半身浴+両手覆い

両手覆い

毎日の入浴をシャワーで済ませてはいませんか?
シャワーだけだと、バストを含めて全身が温まりにくく、血やリンパの巡りを悪くしてしまいます。

その為、バストアップを目指している人は「湯船にしっかり浸かる生活」が大切。

また美容に良いと実践している人が多い半身浴では、お湯がバストまで浸からないので、上記で紹介した「両手覆い」または「蒸しタオル」を実践してみて下さい。

両手覆いでは、お湯で手のひらを温めて、鎖骨下のくぼみに中指が当たるよう斜めに当てます。ひじを後ろに引いて、やさしく左右に動かします。

色々な部分を指で触っていると、バストのどこが冷えているか分かりやすいので「冷えているな」と感じた部分を集中的にケアしていきます。

最後に潤いケアを忘れずに

おっぱい蒸しタオルや両手覆いをした後は、残っている水分でバストの冷えが起こらないように、乾いたタオルで良く拭いておきます。

また入浴後や蒸しタオル後の肌は水分や油分が失われやすい状態になっているので、化粧水や乳液、美容液、バストクリームなどで、保湿と油分の補給をしっかり行なうことも大切です。

ピンキープラス
ページトップヘ