サプリメント

ピンキープラス

女性

あなたが街や仕事先で出会う「女性らしく、魅力的な人」は、どのような姿をしているでしょうか?

  • 身体のラインが分かる服を着ていても姿がキレイ
  • メリハリがある服装が恰好良く着こなせている
  • 胸元の空いた服が似合う

など、女性特有の美しい身体のラインは、男女問わず見とれてしまうもの。

また恋人と良いムードになった時に「下着を脱がした時に、毎回心の中でガッカリされていないだろうか?」と思ったことは無いでしょうか。

仕事、プライベート問わず「憧れの的になる」「愛されボディ」になるには、内面と外見の両方をしっかりと磨きたいですよね。

そのカギとなるのが「女性ホルモン」です。

女性ホルモンには「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」があり、周期的にそれぞれ異なる働きをします。

【エストロゲン】

  • 髪や肌の健康を保つ
  • 気持ちをハツラツと明るくさせる
  • 骨や血管を強くする
  • 代謝を促して、肥満を予防する

【プロゲステロン】

  • 乳腺の発育を促す
  • 脂肪を蓄える

魅力的な女性らしさを手に入れるには、女性ホルモンが欠かせないことが良く分かります。

しかしながら、この現代社会。
毎日のストレスや睡眠不足、過労、食事バランスの低下などの原因が積み重なり、どうしても女性ホルモンが乱れやすくなっているのが現状です。

「女性らしい魅力を磨きたい」という切実な思いを心強くサポートしてくれるのが、利用者の実感度90%超えのピンキープラスです。

ピンキープラス

女性の魅力をアップさせる美容成分としてはプエラリア・ミリフィカが有名ですが、ピンキープラスには一切入っていません。

その為、プエラリア配合サプリにありがちな副作用の心配がなく「血行・睡眠・ストレスを改善。生活習慣を整えて、女性ホルモンや成長ホルモンの分泌を促す」ことで、魅せる女性へのサポートを行なってくれます。

「女性的なメリハリのある身体になりたいけど、どうして良いか分からない」「今までの生活習慣に+αして、美と健康を保ちたい」と思っているのであれば、まずはピンキープラスから始めてみてはいかがでしょうか?

この記事の目次

ピンキープラスで何が変わる?原材料を徹底調査

パッケージ裏

ピンキープラスの名称は「ヘンプオイル含有加工食品」。

これは最も多い原材料名が「ヘンプオイル」なのが理由で、プエラリアを最も多く含んだサプリメントの場合は、名称が「プエラリア・ミリフィカ含有加工食品」になります。

原材料名

【原材料名】
ヘンプオイル、ロディオラロセア、発酵ウコン末、ブラックコホシュ抽出物、セイヨウカノコエキス、ワイルドヤムエキス、食用サフラワー油、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、グリセリン脂肪エステル

それぞれの原材料名から「ピンキープラスを飲むことで変わること」を詳しく見てみたいと思います。

ヘンプオイル

ヘンプオイル

必須脂肪酸の作用で血流や生理前の不快感を改善。美肌&美髪効果

ヘンプオイルとは、麻(ヘンプ)の実から採取される油のこと。

私たちの身体を構成する為に必要不可欠な栄養素の一つ「必須脂肪酸※」を、他の油と比較して最も多く含んでいます。
※脂肪酸の中でも、人の体内では作れず食べ物からの摂取が必要になる為「必須」脂肪酸と呼ばれます。

ヘンプオイルに含まれている「α-リノレン酸」や「リノール酸」「γ-リノレン酸」のそれぞれの効果をまとめてみました。

【α-リノレン酸】
体内でDHA(エイコサペンタエン酸)やEPA(ドコサヘキサエン酸)になり、血流改善や動脈硬化を予防する役割を果たします。
他にも老化を予防やうつ症状の改善など、美容と健康の為に欠かせない成分です。

【リノール酸】
血中のコレステロール値を下げたり、セラミドの原料になったりします。
セラミドとは三大保湿成分の一つ。肌の表皮の角質細胞に存在する脂質で、肌の乾燥やカサ付き、荒れを予防します。

【γ-リノレン酸】
子宮筋やホルモンバランスの調整、生理前症候群(PMS)の改善、健康的な肌や髪を作る。

ロディオラロセア

イワベンケイ

心身の不調を軽くする

高地の砂地に自生するベンケイソウ科の多年性植物(多肉植物)です。

乾燥するとバラのような香りがするので「ローズルート」という名前もあります。日本だと「イワベンケイ」が一般的でしょうか。

ロディオラロセアには、気分を向上させる作用があり、ストレスの緩和やリラックス効果があります。
他にも肉体的疲労の回復、注意力や記憶力の向上、滋養強壮、貧血、抑うつなど、様々な症状を改善する強壮薬として使われています。

何かと不調を覚えやすい現代社会で、ロディオラロセアは何かと心強いサポート役になってくれます。

発酵ウコン末

ウコン

抗酸化作用で美肌効果アップ

ウコンを原料として、サトウキビから作った糖蜜と乳酸菌を使い、発酵させたものが「醗酵ウコン」。

糖蜜を使う関係で通常のウコンよりもミネラル(カルシウムや亜鉛、セレニウムなど)が多く含まれているのが特徴的です。

醗酵ウコンに含まれる黄色の色素成分「クルクミン」には、肝臓の機能を高める作用(悪酔いや二日酔いの防止)だけではなく、強力な抗酸化作用も持っています。

老化や生活習慣病の原因物質になる「活性酸素」を除去する為には、抗酸化成分が必要不可欠。
活性酸素を抑制して、肌のコラーゲンの生成を保つことで、ハリと弾力のある美肌を維持する効果があります。

ブラックコホシュ抽出物

エストロゲン様作用で月経前症候群の症状を緩和

ブラックコホシュは北アメリカ原産の多年草です。

女性ホルモンに関係する症状を緩和や予防する作用があり「女性の為に使われるハーブ」として世界各地で利用されてきました。

主成分は「トリテルペン配糖体」、「イソフラボン」、「タンニン」。

イソフラボンは体内でエストロゲンに似た作用をするので、月経前症候群 (PMS)や更年期障害の症状を緩和したり、骨粗しょう症を予防したりする効果があります。

ピンキープラスには、プエラリア・ミリフィカは一切配合されていませんが、女性ホルモンのバランスを整える美容成分は入っています。

セイヨウカノコソウエキス

鎮静作用があり、不眠症や精神安定に効果

セイヨウカノコソウ(バレリアン)は、ヨーロッパ原産の多年草です。

夏にはピンクがかった白い小さな花を密生させて咲かせますが、薬用では根の部分を使用します。

セイヨウカノコソウの有効成分がGABAの代謝に関わることで、中区神経を穏やかに抑制する働きを持ちます。

鎮静や精神安定、不眠の改善の作用があることから、ヨーロッパでは長く精神不安症の治療に用いられてきました。

「夜、眠れない」「イライラして落ち着かない」という状態が続いてしまうのは、心身ともに良くないこと。
不安な気持ちが和らぐことで、自律神経やホルモンバランスを正常に保ち、毎日を元気に過ごせるようになります。

ワイルドヤムエキス

女性ホルモンのバランスを整えて、女性特有の症状を改善

ワイルドヤムは アメリカやメキシコなどで産出されるヤマイモ科の植物です。

主な成分は「ジオスゲニン」と「サポニン」。

ジオスゲニンにはプロゲステロン(黄体ホルモン)に似た作用があり、プロゲステロンの生成を促進する効果があります。
プロゲステロンは乳腺の発達や脂肪の蓄積など、女性らしいカラダつくりの為には、欠かせない女性ホルモンです。

また女性ホルモンのバランスを整えることで、生理前症候群(PMS)など女性特有の症状の改善にもなります。

もう一つの主成分、サポニンにはコレステロール値や血糖値の上昇を抑えることで、高脂血症や糖尿病など生活習慣病を予防する働きが有名ですね。

他にも強い抗酸化作用があり、過酸化脂質(活性酸素で酸化した脂質のこと)の蓄積を抑制。「体脂肪を減らして肥満を防ぐ」というダイエット効果も期待できます。

食用サフラワー油

紅花油

抗酸化作用&便秘解消で肌を若々しく

紅花(ベニバナ)の種子から採れる油です。

サフラワー油には、ビタミンEや不飽和脂肪酸の一つ「オレイン酸」が多く含まれています。

ビタミンEは血行促進や抗酸化作用があり、肌を若々しく保つために欠かせない栄養成分。
オレイン酸は悪玉コレステロールを減少させたり、腸の働きを活発にすることで便秘を解消したりする効果があります。

またサプリメントの内容量を増量して、一粒に形成する為の「増量剤」として使用される場合も多いです。
美容成分の配合量が少ないと、飲みやすい一粒サイズまで大きくできないので、要は「カサ増し用」という訳ですね。

その他の成分は添加物

上記以外の成分は、原料を混ぜ合わせたり、ソフトカプセルの材料に使用される添加物です。

添加物と聞くと「え、危険なの?」と思う人も少なくありませんが、添加物は商品を長期的に安心して使う為の品質維持に欠かせないものです。

普段私たちが口にしている食品にも、下記の添加物は良く使われているので、あまり神経質に思うことはありません。

種類 目的
ゼラチン 被包材 コラーゲンに熱を加えて抽出したもの
ソフトカプセルの材料に使用
グリセリン 被包材 アルコールの一種で無色透明の液体
ソフトカプセルの材料に使用
ミツロウ 乳化剤 ミツバチの巣の元になるロウを精製したもの
そのままでは混ざりにくい原材料を均一に混ぜ合わせる
グリセリン脂肪エステル 乳化剤 グリセリンと脂肪酸を合成したもの
そのままでは混ざりにくい原材料を均一に混ぜ合わせる

飲むと太る?

体重計

ピンキープラスの評判を見ていると「飲み続けていたら太った」という口コミを見ることが少なくありません。

なぜピンキープラスを飲むと太るのでしょうか?
多方面からのアプローチで、その噂が本当なのかを解明してみたいと思います。

カロリーは、ほぼ無し

食品の摂取で太る原因となるのが、三大栄養素である「タンパク質」「糖質」「脂質」

これらは体内でエネルギーとなる、私たちが生きていく上で必要不可欠な栄養素ですが、摂取した分を消費しきれないと、体内に脂肪として蓄積されます。

良く食事改善ダイエットで見かける「糖質制限」「脂質制限」「低タンパク質」「高タンパク質/低タンパク質」は「1日に摂取する三大栄養素をきちんとコントロールして、必要以上に取り過ぎないようにしましょう」というアプローチ方法なのです。

各栄養素の1gあたりのカロリーは以下の通り。

  • タンパク質=4kcal
  • 糖質=4kcal
  • 脂質=9kcal

では、ピンキープラスには太る原因となる「タンパク質」「糖質」「脂質」は、どれだけ含まれているのでしょうか?

栄養成分表示(1粒610mgあたり)
エネルギー:3.72kcal
たんぱく質:0.11g
脂質:0.29g
炭水化物:0.18g
ナトリウム:0.073mg

ピンキープラスのカロリーは1粒3.72kcal。1日2粒飲む場合は7.44kcalになります。

約7kcalの食品としては「板こんにゃく1枚、きゅうり1/2本、砂糖2g、和風ドレッシング大さじ1/2」などが挙げられます。

普段の生活習慣にピンキープラスを追加しても、カロリー的には、ほとんど無視して良い数値なことが分かりますね。

太る原因は女性ホルモンにあり

次にピンキープラスの原材料を見てみたいと思います。

注目したいのが「ブラックコホシュ」と「ワイルドヤム」

どちらも女性ホルモンと似た作用がある成分を配合しています。

女性ホルモンのプロゲステロンには乳腺を発達させ、脂肪を蓄える作用もあります。

ピンキープラスを飲むことで女性ホルモンの分泌が促進されたり、バランスが整ったりすることで、脂肪が付きやすくなるのは、当然の結果と言えますね。

脂肪が増えるのを良しと思わない人が大半だと思いますが「太る」ではなく、「女性らしい丸みのあるカラダ付きになれる」と考えるべきではないでしょうか?

やはり女性的なアピールをするには、ふんわりと柔らかい印象も欠かせません。
恋人からの「抱きしめる時は、柔らかさがあった方が良い」という声も多く「ガリッガリに痩せている=魅力的」という意識はちょっと改めた方が良いかもしれませんね。

気になる副作用の心配は?

不安……

バストアップサプリと呼ばれる商品の中には「生理が遅れた」「肌荒れが増えた」など、あまり嬉しくない評判が商品レビューや口コミで言われることがあります。

せっかく「体質や生活習慣の改善をして、メリハリある魅せボディになる!」と思っているのに、副作用の影響の方が多ければ、飲み続ける意義が無くなってしまいますよね。

ピンキープラスは「他よりも副作用の心配がない」と若い女性を中心に愛用されていますが、なぜ副作用が起こらないのでしょうか?
またもしも副作用が起こった場合、どのような原因が考えられるのか、見ていきたいと思います。

プエラリアは一切配合なし

ピンキープラスは「バストアップや美容効果を妨げる体質を改善して、女性らしいメリハリのあるカラダを作る」ことを目的としたサプリメントです。

複数の生活改善&美容成分が配合されているので「その成分しか入っていない系サプリメント」よりは、特定の成分の過剰摂取による副作用が起こる心配は低くなります。

いわゆる「バストアップサプリ」と呼ばれる商品の中で、最も副作用が心配なのはプエラリア・ミリフィカです。

女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があり、大豆イソフラボンの数十倍の効果があると言われています。

その為、プエラリアが高配合されているサプリメントを飲むと、過剰摂取が起こりやすく、体内の女性ホルモンの正常なバランスを乱してしまい、生理不順や不正出血、吐き気などの副作用が起こる可能性が高まります。

人によって女性ホルモンの分泌量やバランスは異なるので「何粒飲めば副作用が出やすくなるか?」は、個人差による所が大きいです。

ただし通常であれば女性ホルモンがきちんと分泌されている10~20代の女性の場合、プエラリア・ミリフィカによって女性ホルモン(エストロゲン)の過剰分泌になりやすいので使用量には注意したいところ。

ピンキープラスには一切配合されていない分、プエラリア・ミリフィカによる副作用の心配は無いので、若い女性にも使いやすい美容サプリメントと言えますね。

過剰摂取になりにくい美容成分を配合

では、ピンキープラスに配合されている成分であれば、本当に副作用の心配は無いのでしょうか?

サプリメントの加工の為に使われる添加物以外の原材料をピックアップしてみました。

【原材料】

  • ヘンプオイル
  • ロディオラロセア
  • 発酵ウコン
  • ブラックコホシュ
  • セイヨウカノコエキス
  • ワイルドヤム

この中で取り立てて注意したいのが、女性ホルモンと似た作用がある「ブラックコホシュ」と「ワイルドヤム」です。

例えばブラックコホシュに関しては、海外で肝障害(肝機能異常、黄疸、肝炎など)との関連が疑われる事例や、胃の不快感や頭痛の症状が出るケースが報告されています。

ただし基本的に各成分で副作用が起こるのは過剰摂取の場合がほとんど。

複数の美容成分が配合されているピンキープラスの場合、一粒あたりに最も多く含まれている原材料がヘンプオイルなことを考えても、大量摂取による副作用の心配はかなり低いです。

万が一考えられる副作用は?

以上の理由から「ピンキープラスは副作用の心配が無い」と書きたいのですが、商品の評判を見ていると「副作用が起こった」と思われる口コミもゼロではありません。

数ある口コミの中でも少数ではありますが

  • ニキビや肌荒れ
  • 頭痛や腹痛
  • 吐き気
  • 生理不順

という症状を訴える人もいるのは事実です。

実際に起こった副作用の全てが、絶対にピンキープラスの影響だは断言できませんが、やはりそのような口コミを見かけると「本当に安心して使えるのだろうか……?」という不安が出てきますね。

利用前に覚えておいて欲しいのは「サプリメントで感じられる効果は、本当に人それぞれ」ということ。

先に悪い口コミを紹介しましたが「体調や肌の調子が良くなった」「身体のバランスが整った」という評判も、かなり多く寄せられています。

実際に私もピンキープラスを飲んでいますが、身体に悪い影響を与えるような副作用だけではなく、月経前症候群(PMS)の症状も起こっていません。※飲み始めた後に来た生理は、予定日から2日ほど遅れましたが、体のリズム的には許容範囲。

化粧品でも人や時期によって合う合わないが違うように、サプリメントでも同じことが当てはまります。
その為「実際にピンキープラスを試してみて、合わないようであれば止める」のが、副作用を限りなく減らせる最も有効的な方法です。

またピンキープラスには、いくつか女性ホルモンに関係する成分も含まれていることで、

  • 妊娠中~授乳中の女性
  • 婦人科系の病気や甲状腺異常、女性特有のがんがある人
  • 特定の成分にアレルギー症状が出る

に当てはまる場合は、特にピンキープラスの利用を避けて下さい。

「美容と健康の為に飲む美容サプリメントで症状が悪化する」のは、本末転倒な話です……。

効果的な飲み方

飲み方

ピンキープラスは1日に2粒を水またはぬるま湯で飲みます。

アルミパウチを開けると、漢方薬のような独特の香りを感じるかもしれませんが「あまりにも香りや味がキツくてで飲めない」という心配は無いです。

一粒を噛んでみると中身がドロっと出てきて、口に中に美味しくない味が広がります。
ひたすら舐めたり噛んだりせず、普通に水で飲み下す場合であれば、香りや味が残ることはありません。

1日2粒を忘れずに飲む

1日2粒

ピンキープラスには強力な効果(良くも悪くも)を発揮するプエラリア・ミリフィカは一切配合されていませんが、女性ホルモンに作用する成分は含まれているので1日2粒の使用量を守って飲みましょう。

「女性らしいカラダをすぐに手に入れたい」と一度にたくさん飲んでしまうと、やはり過剰摂取の心配があり、体調不良などの副作用が出る可能性が高くなります。

ちなみに「1日の摂取量を減らそう」と半分に切って飲もうとした所、ソフトカプセルから中身がドロっと出てきてしまい、残り半分を後から飲むのは非常に難しいです……。

ピンキープラスの摂取量を減らしたい時は「1日に1粒」「2日に1粒」と、飲む頻度を減らす方法が有効的です。

私が「寝る前に飲む」をおすすめする理由

睡眠

サプリメントは医薬品と違い、どのタイミングで飲んでも良いのですが、私は寝る前に飲んでいました。

ピンキープラスには「血流改善、新陳代謝アップ、ストレスの緩和、眠りの質を高める、ホルモンの分泌を促進」に作用する成分も含まれています。

サプリメントを飲む時期としては「朝と晩」「食後」「空腹時」なども挙げられますが、ピンキープラスの場合は就寝前に飲むのが最も効果的だち思います。

また「お風呂から上がってバストクリームでマッサージした後に、ピンキープラスを飲む」を習慣付ければ、飲み忘れや過剰摂取の心配も減ります。

飲む時期は生理後から排卵日まで

グラフ

ピンキープラスの原材料の一つ、ブラックコホシュには女性ホルモンのエストロゲンに作用する成分を含んでいます。

女性の身体は生理後~排卵前の約14日はエストロゲン、排卵後の黄体期~生理中は女性ホルモンのプロゲステロンの分泌の割合が増えます。

エストロゲンに働きかけるピンキープラスを黄体期~生理中に飲んでしまうと、エストロゲンの過剰分泌に繋がり、体内の女性ホルモンバランスを乱す原因になり、生理の遅れなどの副作用が起こる可能性も考えられます。

月経の周期日数(生理開始日から次の生理開始日まで)は25~38日が正常範囲なので、普段よりも多少早く来ても遅く来ても、それほど心配はありません。

それでも黄体期~生理中は「飲まない」または「個数、頻度を減らす」など、摂取量を減らした方が安心です。

自分の排卵期(低温期)/黄体期(高温期)を知りたい時は、基礎体温を付けることをおすすめします。

まずは2~3ヶ月続けてみる

カレンダー

ピンキープラスは1袋30粒入り。

毎日1~2粒飲むとすると半月~1ヶ月分ありますが、数日飲んでみて何の効果も感じられないと「続けて利用する価値があるのか?」と思ってしまいます。

女性のホルモンサイクルや生理は約28~30日周期で巡ってくるので、少なくとも両方の卵巣が働く2~3ヶ月は続けて飲んでから効果の有無を判断しましょう。

1袋30粒入りなので、1日2粒飲むと15日で無くなってしまいます。

「1袋でより長い期間飲み続けたい」という場合は、生理後から排卵期までは1日2粒、排卵期から生理前までは1日1粒、生理中は飲まない……と飲む量を調整すれば1ヶ月近くもちます。

ただし思っていた以上にあっという間に減ってしまうので「より早く効果を実感したい」「継続的に利用をしたい」と思う人は2~3袋まとめ買いをおすすめします。まとめ買いをすると送料無料になるのも良いですね。

サプリメントの効果を実感する為には継続することが最も大切。

効果的な飲み方を実践しても、すぐに実感できるとは限りません。
色々なサプリを試していますが「飲んで次の日に実感した!」ことはありませんでした。

サプリメントはあくまでも補助的な役割で、豊胸手術のように「胸がすぐに大きくなる」ことは残念ながら全くありません。

ピンキープラスを飲んで体質改善を図りながら、バストアップしやすい身体を作り、食事や運動、マッサージやストレッチなどを合わせて行なうことで、女性らしいメリハリあるボディ作りを行なっていきましょう。

【体験談】実際に効果があるのか体験してみた

ピンキープラスを飲んでみる

ピンキープラスはプエラリア・ミリフィカの成分が一切配合されていないサプリメントです。

プエラリア・ミリフィカは「女性らしさをアップさせる」「メリハリのあるボディラインを作る」という美容サプリには必ずと言って良いほど配合されている成分ですが、それを使わずに本当に効果が期待できるのか非常に疑問でした。

ただしピンキープラスの口コミを見ると「ハリが出るようになった」「シルエットがキレイになった」などの評判が次々と商品レビューに投稿されています。

「本当にプエラリアが配合されていないサプリメントで、効果が実感できるのか?」を調べる為、実際にピンキープラスを通販で取り寄せて体験してみました。

におい

漢方のようなにおい

袋を空けて気になったのが「におい」。何となく漢方にも似た独特のにおいがあります。

配合された何かの成分のにおいだと思うのですが「耐え切れないほど無理」「袋を開けただけで、辺り一面ににおいが広がる」ということはなく、飲む分には特に問題はありません。

潰すとドロっとした液体が

舐めてみるとコーティングされたゼラチンのような舌触りがありますが、基本的には味がありません。

ただし粒を噛むと中からドロッとした液体が出てきて、オイルとブルーベリーが合わさったような味が口いっぱいに広がります。

「良薬口に苦し」ということわざがありますが「不味い」や「苦い」ことはないので、間違って噛んでしまっても特に問題はないかと思います。

バストアップや女性らしさをウリにしたサプリメントには「舐めて美味しい」アメのような商品もありますが、ピンキープラスは普通に水またはぬるま湯で飲むのが良いです。変に残る後味もありません。

飲みやすさ

飲みやすさ

ピンキープラスの1粒の大きさは、約1.5cmと他のサプリメントと比較して大きめ。

「2粒一緒に飲むと、ちょっと飲みにくいな……」とは思いましたが、ゼラチン質でコーティングされているので、意外とするっと飲みやすく、水で一気に流し込んでしまえば気になりません。

気になる副作用は?

ピンキープラスが届いたのが、ちょうど排卵期頃だったので、生理が始まるまで飲み続けました。

生理が予定日よりも2日ほど遅れましたが、日数的には2、3日ズレるのは許容範囲。

以前プエラリア配合のサプリメントを飲んでいた時は「生理が大幅に遅れた!」ということもありましたが、ピンキープラスの悪い副作用だとは、あまり思いませんでした。

「あれ、いつもと違うな?」と思ったのが「お腹が非常に痛くなる」「イライラする」などの月経前症候群(PMS)が全く見られなかったこと。

ピンキープラスは、女性ホルモンのエストロゲンへ強力に働きかけるプエラリア・ミリフィカを配合していないので、排卵期~生理前のプロテスゲロンが優位な時期に飲んでも大丈夫でした。

飲んでいる時も「体調が悪くなった」ということが無かったので、安心して飲み続けられるサプリメントだと言えます。

感想まとめ

ピンキープラスを体験した効果

今の所、1週間ほどしか飲んでいないので、口コミの体験談にあったような「ハリを感じた」「サイズアップした」という明確な効果は実感していません。

ただしお風呂上がりに自分の身体を見た時に「何か前よりも女性らしくなった……?」と思うことが多々ありました。バストサイズに変化はないのですが、全体的に女性らしいシルエットになった感じ。

ちなみにピンキープラスの効果かどうかは分かりませんが、飲んでいた時期はやたらと男性から声をかけられることが増えました。今までそのような経験が無かったのでびっくりです。

バストアップには何事も「継続」が大事なので、これからも気長に続けてみようと思います。

ピンキープラスはどう買うのがお得?

お得な買い方

ピンキープラスはドラッグストアやバラエティショップなどの実店舗では取り扱っていない「通販限定商品」で、公式ショップでしか買えません。その為、ネット通販で良くある「他と比較をして、最も安いお店で買おう」という節約術は使えません。

1袋30粒入りで5,800円。
仮に毎日1日2粒飲むとすれば半月しか保ちません。

サプリメントの効果をきちんと実感するには、最低でも2~3ヶ月の継続利用が必要不可欠で、1袋では足りません。

しかしながら1袋の値段は、実店舗で売られているような美容系サプリメントと比較しても「高い」ですよね……。
プエラリア配合のサプリメントでは一箱10,000円以上もする高価格な商品も多いので、それらと比較すると、まだ安い方ですが、正直、私も「値段が、ちょっとなぁ」と購入するのを躊躇しました。

では割高に感じがちなピンキープラスを、他の人はどのように利用しているのでしょうか?

その答えが定期コースの利用またはまとめ買いにあります。
単品買いよりも1袋あたりの値段を最大半額まで安くできるので「継続して使い続けて、絶対に変わりたい」という人におすすめです。

値段
1袋あたりの値段
1回あたりの送料
定期コース 初回500円+税、2回目以降は2,980円+税
約2,566円+税(6回利用)
500円+税
3,000円+税(6回利用)
単品購入 5,800円+税 500円+税
2セット 9,600円+税
4,800円+税
送料無料
3セット 13,400円+税
約4466円+税
送料無料

本気で変わりたいなら定期コース

一番人気が定期コース。
初回は500円+税、2回目以降は2,980円+税で購入可能。

毎回送料がかかりますが、送料込みでも3セット×2よりも、かなり安上がりです。

15日ごとに定期的に商品が届く為、買い忘れの心配がありません。
定期購入は最低3ヶ月継続が必要で、計6袋分のピンキープラスが届くことになります。

「1回で支払う金額は安い方が良い」「使い切れない分は家族や友だちとシェアする」という人に多く利用されています。

まとめ買いは送料無料が嬉しい

まとめ買いは2セットと3セットがあり、単品よりも1袋あたり1,000円安く購入できます。

また送料無料で届けてくれるので「とりあえず2~3ヶ月試してみたい」という人にもおすすめです。

配送

配送は佐川急便が担当。
代金引換で注文した場合は、受注確認メールが届いた後、2~4日以内に発送してくれます。 

「できる限り、他の人が家に居ない時に受け取りたい」「自宅に宅配ボックスが無いので、再配達になると面倒」という場合は、日時指定が便利です。

配達日:注文日の4日後~30日後
配達時間帯:午前中、12時~14時、14時~16時、16時~18時、18時~20時、19時~21時

営業所受け取りで誰にもバレずに受け取り

「家に商品が届くのは困る」「家族や同居人に絶対バレずに受け取りたい」という場合、佐川急便の営業所留め(営業所受取サービス)を利用すれば大丈夫です。

営業所受取サービスとは、佐川急便の営業所で注文した商品が受け取れるサービスのこと。
商品の引き換えと同時に代金の支払い(=代引引換)も利用可能です。 

ピンキープラス注文時の通信欄に「佐川急便の最寄り営業所留め希望」と書けば、対応してくれます。

佐川急便の最寄り営業所留め希望

具体的に営業所を指定する場合は「佐川急便○○営業所受」と記入します。

自宅や仕事先などの最寄りにある営業所を確認したい時は担当営業所検索 – 佐川急便から調べられます。

佐川急便の営業所はヤマト運輸よりも数が少ないので「預かり期間内(商品の到着日から7日以内)に受け取りに行けるかどうか?」をきちんと判断してから、営業所受取サービスの利用をすると失敗ないです。

体験談:公式サイトの通販でお取り寄せ。配送はめちゃくちゃ早い!

驚き

ピンキープラスのように市販では売られていないネット通販限定のサプリメントを買う時は「どのような感じで配送されるのか不安」「家族にいわゆるバストアップサプリが届いたとバレない?」と不安に思うことがあります。

そのような心配事を解消&本当に効果があるのか確かめるべく、公式サイトの通販でピンキープラスを取り寄せてみました。
普段からネット通販は利用していましたが、今回のようなサプリメントを注文するのは始めて。

「お金だけ支払って商品が届かなかったらどうしよう」と思っていましたが、驚くほどのスピード配送で届きました。

発送がとにかく早い!

曜日指定は特にしていなかったのですが、注文した次の日に届きました。

私が注文した時は「9時半頃に注文→注文確認メール(自動返信)が来る→翌日の指定した時間帯に届く(12時半頃)」という流れで、1日ちょっとで配送されることに驚きました。

「一刻も早く試したい!」という人にとって、非常に使い勝手が良いと思います。

発送元は埼玉県。

依頼主:埼玉県深谷市折之口2015-1
株)共栄物流サービス内 pinkyplus配送センター

依頼主にある共栄物流サービスは、ネット通販の発送代行を主に行なっている企業です。そこの配送センターから送られてきたので、配送が非常に早かったのだと思います。

配送業者は「佐川急便」。日時指定も可能な為、家族が誰もいない時間帯を指定すれば、内緒で受け取れます。

ちなみに封筒には「商品名:バストアップサプリメント」などの表記が一切ないので、安心して受け取れるだけではなく、家族が受け取っても問題ないと思います。

包装状態も問題なし

ピンキープラスは内部にプチプチの緩衝材が貼り込まれた「白無地のクッション封筒」でお届け。汚れや破損なども無し。

ピンキープラス体験談

お届け品目には「サプリメント」だけしか書かれていないので、万が一家族の人が受け取った時も中身がバレる不安はありません。

新規でネット通販で商品を注文した時、なかなか届かないと「騙された?」や「今すぐ試したいのに来ないからイライラする」と思うことが多々あるのですが、ピンキープラスの場合はその心配がなく、安心して利用できました。

中身はピンキープラスと1枚のカードだけ。
通販サイトで商品を購入すると、メッセージカードや商品説明のリーフレットが入っていることが多いのですが、何も入っていません。

商品とカード

カードに書かれていた「2回目以降購入は何度でも500円引き!通常価格2,980円の所、2,480円にてご購入頂けます!」は公式や口コミでの情報が無かったので、入っていた時はちょっと驚きましたが「お得に買えるのなら『リピート率が高い』と言われるのも嘘じゃないな……」と思いました。

2個以上の購入で送料無料

送料は単品買いで1回500円+税。

60サイズで埼玉→大阪の配送料金を考えると「まぁ妥当かな」という感じです。

2袋以上購入すると送料無料になるので「送料が高い」と感じる人は、効果があることを期待してまとめ買いしても◎。

ちなみに、継続的に使い続ける場合は定期コースがおすすめ。まとめ買いよりも送料を含めても安くなり、1回ごとの支払いも少額で済みます。

配送は文句なしで良かったです。

「薄着の時期や海やプールに行く予定が迫っているのに、なかなか来ない」となれば、クレームの一つでも入れたくなりますが、その心配も無し。

まさか注文から翌日に届くとは思ってもみなかったので「今すぐ効果を実感してみたい!」という人の希望にも応じてくれて満足度も高いです。

シンプルな封筒発送&中身なので、捨てるゴミが少なく「何か通販で注文したの?」と家族や同居人に勘ぐられる心配が無いのもメリットですね。

支払い方法

商品代金や送料、手数料の支払い方法には

  • 代金引換
  • NP後払い(コンビニ支払い、銀行振込、郵便振替)
  • クレジットカード

が利用できます。

代金引換

配送スタッフに商品代金+送料+手数料を支払って、商品を受け取る方法です。

お届け先の自宅だけではなく、佐川急便の営業所でも代金引換は可能。
「クレジットカードを持っていない/使えない」という人でも、ネット通販で買い物ができます。

ただしクレジットカード払いと比較して、代金引換手数料として1回300円+税かかるのがデメリット……。

「なるべく手数料をかけずに買いたい」という場合は、まとめ買いがおすすめ。
単品買いよりも、一袋あたりの値段が1,000円も安くなってお得です。

NP後払い

商品と一緒に入っている請求書を確認して、記載されている支払期日(発行日から14日以内)までに商品代金などを支払います。

支払い先は、最寄りのコンビニ、郵便局、銀行のどこでもOKです。

  • 銀行口座宛にお金を振り込む(銀行振込)
  • コンビニ・ゆうちょ銀行・郵便局で支払う(代行収納)

NP後払いは、どの支払い方法でも後払い手数料が97円かかります。

ただし代金引換よりも手数料がかなり安いので、クレカを使えない時はNP後払いをおすすめします。

クレジットカード払い

手数料無料で、最も安く手間がかからない方法です。

VISA・MASTER・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERSの5大国際カードブランドに対応しているので、手持ちのクレジットカードで問題なく支払えます。

支払い回数は「一括払い」で分割払いはできない為、まとめ買いする時は要注意。

弾む喜びを実体験

嬉しい喜び

ピンキープラスは体質や生活習慣の改善で、女性らしい魅力的なカラダ作りを目的としたサプリメントです。

「次の日に効果を実感!」というような即効性に関しては……過剰な期待は禁物ですが、プエラリア・ミリフィカ高配合のサプリメントよりも副作用の心配がなく、若い女性でも安心して続けられます。

また「プエラリアが入っていない?じゃあ買わない」と思うのは早まり過ぎ。

この記事を読んでいるあなたは、他のサプリメントも色々と試したり、見てたりして、自分に合う商品を探している人だと思います(違っていたらゴメンナサイ)。

プエラリア配合のサプリメントが合わなかった人は、ピンキープラスを継続的に飲み、魅せるカラダ作りの妨げになっている体質を改善しながら、他のバストアップ方法を試してみる。
効果がなかった人は、まずピンキープラスを飲んで、効果が出やすいように体質改善してから再びプエラリア配合のサプリを飲む……という有効活用法もできますね。

「自分のカラダに魅力が無くてコンプレックスに感じているけど、最初から副作用の可能性が高いサプリメントは使えないな……」と不安に感じているのであれば、まずはピンキープラスから始めてみてはいかがでしょうか?きっと自身を変える大きな手助けになってくれるはずです。

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